講師からのメッセージ

福祉事業は日本社会を支えるインフラです。無くてはならない大切な事業です。私は、『働きやすい福祉の現場を、あたりまえにする』をミッションに掲げ、弁護士法人かなめの代表弁護士として日本全国の福祉事業者の法的な課題解決に数多く対応してきました。

福祉業界に特化し、弁護士がチームで福祉事業者をサポートできる弁護士法人かなめは日本全国でも稀有な存在です。必然的に「緊急性の高い案件」が数多く舞い込みます。園児・利用者が死亡するような重大事故、不適切な保育・不適切ケア、虐待、職員の一斉退職、各種法令に基づく行政監査、行政処分等に対処することは、組織の存続にとって、何を差し置いても対応すべき『緊急かつ重大』な事柄です。

もっとも、緊急事態を何とか切り抜けたとしても、組織の抱える根本的な課題を解決しなければ、また形を変えて重大なトラブルが発生します。

「どうすればこのような重大なトラブルが起きないようにできるのだろうか」
「根本的な課題はどこにあるのだろうか」
「福祉事業を運営する経営者は何をすべきなのか」

根源的な問いに向き合い続けた結果、辿り着いた答えはいたってシンプルなものでした。それは「組織作りに全力を尽くすこと」です。

研修は、その組織作りを支えるのの「日々の業務に追われ、組織の成長について考える余裕がない」と思い悩む経営者・管理者の方々の力になりたい、福祉事業者の『組織作り』を全力でサポートしたい、福祉事業者のサポートを通じて日本社会の成長発展に貢献したい、このような想いから、株式会社WELLVISIONを設立しました。

わたしたち株式会社WELLVISIONは「働きやすい福祉の現場を、あたりまえにする」というミッションに全力を尽くし、人々の自由がずっとつづく元気あふれる社会の実現に邁進します。

最近の研修実績

2026年

 

スクール型研修サービス カスタマーハラスメントテーマ
「組織で実践!カスハラ対応徹底解説!」研修(全4回)

・研修プログラム内容(全4回)

第一回目:組織として押さえておくべき対応の基本:インシデント対応5原則を学ぶ
第二回目:個々の職員のスキルアップ!カスハラ対応ケーススタディ
第三回目:職員を守るために押さえておくべきカスハラの組織対応とは
第四回目:カスハラへの備えは平時から。経営理念・使命・行動指針策定と組織作りの関係性を学ぶ

 

スクール型研修サービス 虐待・不適切な保育テーマ
「虐待・不適切な保育事案発生時の緊急対応完全攻略」研修(全4回)

・研修プログラム内容(全4回)

第一回目:初動対応に重要性、初動対応ですべきこと全体像、初動対応の失敗例
第二回目:事実関係の調査方法、職員ヒアリング実践、職員への処分のプロセス
第三回目:保護者説明の基本的心得、被害児童の保護者との個別面談、保護者説明会実施の際の注意点
第四回目:行政調査の対処法、マスコミへの対処法、保険会社との交渉方法

 

 

主な専門分野(担当テーマ)

担当している主な研修テーマは以下の通りです。

  • 幼保現場で発生する虐待・不適切な保育事案が発生時の緊急時対応
  • 不祥事が発生した場合のクライシスマネジメントの実践と解説
  • モンスターペアレント/カスタマーハラスメントに強い組織作りの実践と解説
  • 幼保事業の経営者向けの理念構築・使命・行動指針策定の伴走支援
  • 指導とハラスメントの違いを学ぶコミュニケーションの実践研修

私の強み

「とことんわかりやすく、エネルギッシュに伝える」が私の強みです。弁護士の研修と聞くと、「難しそう。眠くなりそう」と思う人が多いのではないでしょうか?

私は、「とことんわかりやすく」を追求し、今まで過去累計1000を超える研修を実施してきました。「こんなにも楽しく、分かりやすく学べる研修は始めてだった」「2時間があっという間に過ぎた」「もっと聞きたい」と数多くの受講者からご好評の声をいただいています。

一日の研修の最長記録は7時間です。7時間、一回も座らずに会場の受講者と共に対話し、会場を動き回り、研修を実施しました。会場にいる受講者に全力で向き合います。伝えたいメッセージを力強く伝えるエネルギッシュな研修をお届けします。

研修を行う上で大事にしていること

私が研修を行う上で大事にしていることは3つです。

 

(1)知識を行動に変える

単に知識を伝達するだけの研修はしません。受講した方々が如何に「すぐに行動に移せるようになるか」が大切です。受講者からは「何を実践すれば良いかが分かった。すぐに行動に移せる」と高い評価を得ています。

 

(2)イメージできる

実際の現場で発生する事例を元に研修を進めます。「机上の空論」はありません。全て「リアル」な事例です。頭の中で情景を思い浮かべながら学べるので、飽きずに参加できます。

 

(3)楽しく学べる

堅苦しい研修はしません。日々の現場で起こる身近なテーマを元に、楽しく学べる研修になるよう心がけています。楽しく学べると明日からの活力が湧いてきます。「とても楽しい研修でした!また日々の仕事を頑張ろうと思えました!」という受講者の声がたくさん届く研修です。

著書

 

幼保事業者の重大事故・不適切保育対応

 

幼保事業者の重大事故・不適切保育対応

・出版日:2024年11月

・この書籍は、重大事故・不適切な保育の具体的なストーリーを基に、初動対応から様々な関係者への対応、その後の再発防止策の策定や、事前の備えなどについて網羅的に解説しています。

「幼保事業者の重大事故・不適切保育対応」の書籍紹介はこちら

セミナー・講演の講師実績

2025年

 

2025年8月
重大事故・不適切保育事案対応の実践解説

・主催:某県学校法人 様(東北エリア)
・対象:全役職員

 

2025年7月
弁護士が解説 危機管理及び保護者対応の実践解説

・主催:某市保育所協議会 様(中国エリア)
・対象:園長、主任保育士・主幹保育教諭、それに準ずる保育士・保育教諭等

 

2025年6月
弁護士が解説 重大事故・不適切保育事案対応の実践解説

・主催:某県私立幼稚園・認定こども園連合会 様(東北エリア)
・対象:連合会加盟園の全役職員

 

2025年5月
事例から学ぶ 重大事故・不適切保育発生時対応の実践と解説

・主催:某市・某市保育協議会 様(中国エリア)
・対象:某市内の保育園・幼稚園・認定こども園等に勤務する職員

 

2025年3月
事例で学ぶ 介護・障がい・幼保事業者が知っておくべきカスタマーハラスメント対応3つのポイント

・主催:某県社会福祉法人経営者協議会 様、某社会福祉法人 様(東海エリア)

 

2025年3月
事例から学ぶ 重大事故・不適切保育発生時対応の実践と解説

・主催:某市私立保育園会 様(北部九州エリア)
・対象:主任保育士・主幹保育教諭

 

2025年1月
少子化時代を生き抜くための保育園・幼稚園経営セミナー
~重大事故や不適切保育への対応とこれからの労務管理のあり方~

・主催:某損保系リスク関連サービス事業会社様(オンライン)
・対象:保育園・幼稚園の経営者

 

2025年1月
重大事故・不適保育の対応について

・主催:某市私立幼稚園・認定こども園連合会 様(東北エリア)
・対象:園長・主任保育士

 

2024年12月
弁護士から学ぶ 限度を超える要求を繰り返す保護者への対応と受入拒絶の境界線

・主催:某市(関東エリア)
・対象:施設長

 

2024年11月
幼保事業者が抑えておくべきカスタマーハラスメントの対処法

・主催:某県東部ブロック・中央ブロック園長会 様(北部九州エリア)
・対象:園長・主任保育士・保育士

 

2024年11月
子ども・職員・保護者にとって安心な園の在り方

・主催:某市様(関東エリア)
・対象:施設長・園長

 

2024年11月
ハラスメント対応研修

・主催:某社会福祉法人 様(関西エリア)
・対象:全職員

 

2024年11月
子ども・職員・保護者にとって安全な園の在り方

・主催:某損害保険会社 様(東海エリア)
・対象:東海エリアの園運営者

 

2024年9月
子ども・職員・保護者にとって安全な園の在り方

・主催:某損害保険会社 様(中国エリア)
・対象:中国エリアの園運営者

 

など

メディア出演・掲載情報

 

新聞・雑誌等

 

2026年3月
全国保育協議会 会報ぜんほきょう 2026 March No.395

「そのままにしておかない、悩んだ時の保護者対応」 掲載

 

2025年6月
ゆびすいニュース2025 6月号

「不適切保育事案発生時 の初動対応の重要性」掲載

他の講師から見た「講師 畑山 浩俊」は、どんな人?

  • 「落語好き」というだけあって面白い研修をする人
  • 熱い、人柄に厚みがある、「変えていきたい」ということに真剣、伝えることに真剣、鋭いけど優しい、真っすぐなひと
  • 弁護士という枠にとらわれず、常に現場の問題解決に臨んでいる人。受講者との一体感を生み出すセミナーができる