昨今、不適切保育や虐待の話題がメディアを騒がせており、「適切な保育・不適切な保育・虐待の線引きが良く分からない」と悩まれている幼保事業者の方も多いのではないかと思います。このような状況の中では、幼保事業者は自信を持って保育の提供ができません。
01
虐待・不適切な保育対応の全体像がわかる
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虐待・不適切な保育対応で実施すべき項目がわかる
03
虐待・不適切な保育でなぜ炎上していたのか原因がわかる
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虐待・不適切な保育に対する苦手意識が軽減される
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課題が明確になり、自分の園に置き換えてどうすればいいかを考える機会になる
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園全体で認識の共有ができる
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虐待・不適切な保育が発生時に落ち着いて対応するには、平時の備えが大事だとわかる
虐待・不適切保育が疑われた時に落ち着いて対応するためには平時からの備えが大事です。具体的な事例で虐待・不適切保育を理解し、発生した場合の対応方法の全体像を理解し、炎上を防止するための方策について学んでいただきます。
その上で、日々の保育を今一度見直すことの重要性と、日頃から職員同士コミュニケーションを円滑にはかり、組織全体で質の向上を目指していくことの重要性を伝達します。
具体的には、本講座で以下の内容を学びます。
講義時間
120分(2時間)
昨今、不適切保育や虐待の話題がメディアを騒がせており、「適切な保育・不適切な保育・虐待の線引きが良く分からない」と悩まれている幼保事業者の方も多いのではないかと思います。このような状況の中では、幼保事業者は自信を持って保育の提供ができません。
虐待・不適切な保育等の不祥事が発生すると、園は一気に有事の状況となり、園児、当該園児の保護者、他の園児や保護者、行政機関、ときにはマスコミ、警察など、様々な関係者への対応が必要となります。この初期対応を誤ったり、後手に回ることで、事態が紛糾したり、様々な風評被害に発展することもあります。保護者説明会、マスコミの突然の訪問など、対応すべきことは山積みです。
虐待・不適切な保育の原因は、職員個人の性格や資質だけでなく、指導不足に起因する知識不足、過重労働、職員同士の信頼関係の欠如などの職場環境である場合も多いです。このような状況を取り除くことが、虐待・不適切な保育を防止するための1番の近道です。
実際の場に即した具体的な対応策、実践的な行動手順を解説することができる。
机上の学びで終わることなく、園で実践してもらえるようになる。
虐待・不適切な保育に伴う損害賠償等の法的な問題・リスクについても詳しく学べる。
幼保事業者の顧問先を多数持つ弁護士が講師だからこそ、不安が消え、安心が生まれ、自信を持って対応できるようになる。
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